Information

【ファミ通Xbox360】 2010年10月号(8月30日発売)に、株式会社Tango代表の三上真司様と弊社CTO板垣伴信のスペシャル対談、および、"Valhalla Freaks" Vol.6が掲載されました。(2010.09.01)


宝塚大学東京新宿キャンパスにて、漫画家の松本零士先生と弊社CTO板垣伴信のトークセッションが 行われました。クリエイターとしてあるべき姿勢について、様々な視点から議論が交わされました。 多数の学生の方が参加し、大盛況のうちに終わりました。(2010.08.23)


7月30日に開催されましたファミ通Xbox360 100号記念イベントにおいて、バイオハザードの生みの親であり、数々のヒットゲームを制作された株式会社Tango代表の三上真司様と、弊社CTO板垣伴信のスペシャル対談がありました。(2010.08.23)


【ファミ通Xbox360】 2010年9月号(7月30日発売)に"Valhalla Freaks" Vol.5が掲載されました。(2010.07.30)


GameTrailer.comで企画した"Devil's Third"のTシャツプレゼントの応募は〆切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。(2010.07.22)


ファンズボイスを更新しました。
多くの応援、本当にありがとうございます。(2010.07.6)


【ファミ通Xbox360】 2010年8月号(6月30日発売)に"Valhalla Freaks" Vol.4が掲載されました。(2010.07.01)


GameTrailers.comに弊社CTO板垣伴信のインタビュー動画が掲載されました。(2010.06.30)


ファミ通.comに弊社CTO板垣伴信のインタビュー記事が掲載されました。(2010.06.22)


"Devil's Third"についての情報が、JoystiqGameSpotGAMASUTRAEurogamer1up.comDestructoidVG247Krawall GamingGame InformerIGNG4 TVに掲載されました。(2010.06.22)


ファンズボイスを更新しました。
たくさんの応援メッセージを頂き、本当にありがとうございます。(2010.06.22)


株式会社ヴァルハラゲームスタジオとTHQ Inc(NASDAQ:THQI)は、本日6月12日、Xbox360及びPlayStation3用ゲームソフト『Devil's Third』の制作に関する業務提携を発表致します。(2010.06.12)


最新作"Devil's Third"についての情報が、Eurogamerファミ通.comKotaku1up.comGameTrailers.comに掲載されました。(2010.06.12)


Itagaki'sに "New Title Announcement"を追加しました。(2010.06.08)


 
 
 

Topics

エンターブレイン社刊 月刊ファミ通Xbox360
100号記念 スペシャル対談

7月30日に開催されましたファミ通Xbox360 100号記念イベントにおいて、バイオハザードの生みの親であり、数々のヒットゲームを制作された株式会社Tango代表の三上真司様と、弊社CTO板垣伴信のスペシャル対談がありました。


WEB公開収録という独特の緊張感、そして強烈な個性を放つクリエイター同士の一触即発のムードの中、お互いの第一印象や、制作してきたゲームに関する印象などのトークから始まりました。「VANQUISH」や「Devil's Third」の制作秘話、そして今のゲーム業界に対して思う事など熱いクロストークが実現しました。 この対談の模様は、今月末(8月30日)に発売予定のファミ通Xbox360(10月号)に掲載される予定です。お楽しみに。











New Title Announcement

 こんにちは。板垣伴信です。今日は大事なご報告です。


 今年のE3ショウで、VGSで開発している最新作を発表することが決まりました。


 自分で一から企画を考えて、仲間と一緒に作り上げ、ゲーマーの皆さんに楽しんでもらう。この単純なことを貫くために、私たちは独立しました。その私たちが作る完全新作です。私が企画立案したゲームは、これまでに『DEAD OR ALIVE』、『NINJA GAIDEN』、『DOA Xtreme』、『NG Dragon Sword』の4つですから、今度の発表が人生で5回目ということになります。これが多いのか少ないのか分かりませんが、いずれにせよ、その都度、新しいゲーム性を皆さんにご提案してきました。それは今回も同じです。詳細は近々明らかになりますので、楽しみにしていてください。


 新作発表を前にしてドキドキしないときはありません。なぜならば、これは何度経験したからといって、私にとっては、麻痺するレベルの出来事ではないからです。

 ゲーマーの皆さんにどのように受け止められるのか、とても楽しみです。

 VGSの新作をご覧になった方は、ぜひ感想を送ってください。



2010年6月8日
Valhalla Game Studios
 Chief Technical Officer
& Game Design Lead

板垣 伴信






CEO兼松からのご挨拶

 私が少年だった頃、ビデオゲームが産声を上げました。あれから三十有余年、凄まじい勢いで遊ばれてきたゲームは、今や世界の一大産業となりました。ゲームとともに、ずっと歩んできた人生ですが、ゲームが持つパワーには改めて感じるものがあります。
 

 ゲームとは何なのか?
 国境や言語、文化、老若男女の別を超え、世界に『面白い』というメッセージを発信する力。あるいはテクノロジーの進歩と共に、さらにリアルな臨場感あふれる世界を、がんがん体感できる魅力。ときには極端で、難解であろうとも、脳髄に響くそのエンターテインメント性によって、有無を言わさずハートを鷲づかみにする、そんな力がゲームにはあります。

CTO板垣からのご挨拶

 弊社の最高技術責任者、板垣伴信です。
 

 多くの方に、なぜ独立したのか?と聞かれます。
 その理由は、世界最高のエンターテインメントを、仲間と共に創り続けるのだという決意です。応援してくださる全世界のファンの皆様を揺り動かす、そしてこれから出会う未来のゲーマーの方たちが、心の底から感動する一級品のゲームを創り続けていきたい。
 ご存知の方も多いと思いますが、神話に伝わるValhallaとは「選ばれし最強の戦士たちが集う場所」を意味します。すなわち、真の実力を持つ者が、心ゆくまで、思う存分に戦える場を用意したのです。

CFO辻からのご挨拶

 私はいつも考えます。「経営」とは、強い理念や目的を持つリーダーのもとに有志が集い、その理念と目的を達成するために、「相互扶助」すなわち持てる様々な力を最大限に結集し、互いを補い合いながら働くことであると。その意味で、リーダーも社員の一人ひとりもそれぞれ役目は違うけれど、同じ目的に向かう人生のパートナーなのです。
 

 しかし昨今、ともに働いてきた社員やパートナーが簡単に切り捨てられる、ということが多々見受けられるようになってきました。円高や株価低迷といった一時的な経済状況悪化に陥るなり、すわリストラ、となります。

 むろん経営とは厳しいものですが、このような経営者のための経営が、一部上場企業においてさえ散見されるのは、実に残念なことです。

 

Congratulatory

Fan's Voice

Itagaki's

Recruit