Home > Company > Rock You > ロック社長のこれを聴け!!:第一回 " LED ZEPPELIN III "

ロック社長のこれを聴け!!:第一回 " LED ZEPPELIN III "

2011.06.09

新しいコーナーを始めるぜい!
俺が愛してやまないロック、その歴史的名盤を自分基準で紹介して行くコーナーです。

やはり、ヴァルハラゲームスタジオの根底に流れるのはロック魂。このコーナーでも熱いロックについて語って行きたいと思います。

俺とロックの出会いは、小学4年の時。FMのロック番組を聴いたその瞬間、脳天から足の先まで、電気が走るような衝撃が全身をビリビリ貫いたのです。
それからというもの、夢中でエレキギターを弾き始め、とにもかくにもバンドを組み、どうにもこうにもノメリ込んでしまいました。ロックの鼓動に囚われた少年が・・・・・っと、あやうくロック半生記になってしまう。
今後もいろいろ語って行くとして、まずは早速、紹介しましょう! Yeah~!!

栄えある最初の一枚は、迷う事無くこの一枚です。

レッド・ツェッペリンIII
レッド・ツェッペリン
ワーナーミュージック・ジャパン (2005-05-25)

LED ZEPPELINのアルバムの中でも、最も賛否両論の『III』が、なんだって最初かというと、やはり1曲目の『Immigrant Song』の存在が極めつけです。『移民の歌』ですね。
今は亡き孤高の野獣レスラー、ブルーザー・ブロディの入場テーマとしても有名で、とにかく聴いたら忘れようがない。
そしてこの曲、歌詞に"Valhalla, I'm coming"とあります。そうです! 社名はまさにここからやって来ました。『Immigrant Song』の歌詞、そして旋律にはもの凄くインスパイアされるものがあるんですね。
カラオケ行っても、スタートはいつもこの曲から歌いますよ。
ちなみに俺は、ペンタングルやフェアポート・コンベンションといったブリティッシュトラッドフォークのバンドが大好きなのですが、その点、このアルバムには『Tangerine』などのフォークの名曲や、ブルースの名曲『Since I've been loving you』が収録されていることも見逃せません。LED ZEPPELINが著しく音楽の幅を広げた大切な一枚。
これを聴け!!